日曜日に行われたアジアカデサーブル岩国大会に息子が出場したので
久しぶりに山口県に入りました。
出場者は香港と日本の選手でハッキリと別れましたが、
香港のサーブルのレベルは高く、どの選手も実力があり、また
気迫も日本人より優っていたので、上位4人は全て香港の選手が入りました。
当の息子は、初の国際大会の雰囲気と香港の選手の迫力に、2回の予選プールでは
思うように動けなく、いつものリズムがなかなか取り戻せないまま終了し、
トーナメントに突入しました。
しかしながら、トーナメントからは本調子が戻りつつの闘いで勝ち残りましたが、
残念ながら8掛けではやはり香港の選手に惜敗しましたが、
順位決めを最後までしっかりと対戦で決める方式なので、最後まで必死に闘い、
総合11位で終了したのは、初の国際大会としては十分であったかと思いました。
この先、多種多様な相手や大会に出くわす事が多々有ると思いますが、
今大会は今後に向けて本当に良い経験になった事でしょう。