今週の木曜日から鹿児島市で行われている全日本選手権団体戦フルーレの部に長女が
出場しました。結果は1回戦で大学生チームに敗退しましたが、高校生チームとしては、頑張って点数を取った内容だったので、たくさん褒めてあげ、全員が楽しく大会を終えることが出来ました。
この大会をもって高校2年生としての長女の2019年の大会は全て終了しましたが、インターハイ、国体、全日本選手権と、3つの大きな大会に出場し、その上に国体では入賞する事が出来、大変良い経験となったことでしょう。そしてその要素は、高校からしっかりとフルーレを仕込んで頂いた先生のお陰であり、中学生まではエペを中心に練習してきた娘にとってはキツイ練習だったようですが、フルーレで勝てるようになって来たからこそ、3大大会の醍醐味を味わえる事が出来たと強く思います。その先生には心から感謝する思いです。
このように、フルーレをしっかり身につければ、エペやサーブルを始めるのに入りやすく、逆にエペ、サーブルのみしかプレー出来ない場合は、フルーレは非常に難しいものなので、フェンシングを始めるならば、まずはフルーレから基本をきちんと覚えることが大切だと思います。
結果はどうであれ、鹿児島では試合以上に美味しいものを堪能した4人の女の子達、大変お疲れ様でした。