東日本少年大会最終日の小学生フルーレに、当クラブからは4年生以下は出場させず、5年生のコウタロウ君のみを出場させました。
フェンシングを始めて1年に満たない本人としては、当然初出場だったので、予想した通り、会場の大きさ、雰囲気にのまれたようで、おそらく何をどうやって戦ったのかの記憶も飛んでいた試合もあったと思います。
それでも必死に闘いトーナメントには上がれましたが、最後まで硬さが取れず1回戦での敗退となりましたが、大きな大会の怖さや、緊張感を感じたことを、今後の試合に生かせれるように、これからも頑張って練習に励んでもらいたいと思います。
大きなプレッシャーのなか、コウタロウ君大変お疲れ様でした。